私たち竜門夫婦の
これまでと、これからの夢実現ストーリー
私たち夫婦は、これまでそれぞれの人生の中で、前へ進み続けること、立ち止まること、心と身体を整えることの大切さを学んできました。
順調な時ばかりではなく、心や身体が大きく揺らぐ時期もありました。
だからこそ今、頑張り続けてきた人が羽を休め、心と身体をゆるめ、本来の自分へと還っていける場所をつくりたいと願っています。
私たちが目指しているのは、ホテルやヴィラを経営することではありません。
ご縁によってつながったお一人お一人を、お客様としてではなく、共に歩む仲間として迎える場所。
安心と信頼の中で、癒し、祈り、呼吸、学び、食、そして人とのつながりが、ゆっくりと巡っていく場所です。
その夢の第一歩が、南知多の古民家から始まります。
夫婦で織りなす【あとわの杜と宙】
「あとわ」は、ホツマツタヱの音の世界観をもとに名づけました。
天と地、人と自然、心と身体。
離れているように見えるものが調和し、本来のつながりへと還っていく。
「杜」は、人と自然が集い、命とご縁が育まれる場所。
「宙」は、目には見えなくても確かに広がる世界と、一人ひとりの内側にある静けさや可能性を表しています。
あとわの杜と宙は、ご縁によってつながった仲間たちが羽を休め、心と身体を癒し、本来の自分へと還っていく場所です。
施術、祈り、神折符、陰陽五行の智慧、呼吸、瞑想、学び、そして食。
美穂子が中心となって育てるものに、日登美の呼吸や瞑想、氣の巡りが重なり、夫婦の経験と想いが一つに織りなされていきます。
もう一つの、夫婦で織りなす
【龍乃いぶき】
「いぶき」も、ホツマツタヱの音の世界観をもとに名づけました。
「イ」は、天から注がれる父なるエネルギー。
「フ」は、大地から育まれる母なるエネルギー。
そして、「キ」は、二つの力が交わり、力強く芽吹く生命の力。
いぶきとは、単なる呼吸ではなく、人が本来持っている生命力そのものです。
龍乃いぶきには、大地に根を張り、呼吸とともに内なる力を目覚めさせ、地から天へと昇る龍のように、もう一度自分の人生を歩き始めてほしいという願いを込めています。
龍氣呼吸瞑想を中心に、呼吸、瞑想、祈り、氣の巡りを伝えていく。
日登美が中心となって育てるものに、美穂子の癒しや祈り、施術、学びが重なり、こちらもまた、夫婦で織りなしていくあとりえです。
二つのあとりえ、一つの願い
あとわの杜と宙。
龍乃いぶき。
それぞれに中心となる役割や届けるものは違っても、根にある願いは一つです。
頑張ってきた人が羽を休め、心と身体を癒し、自分自身を取り戻して、またそれぞれの道へ歩き出していくこと。
不特定多数の人を集めるのではなく、ご縁のあるお一人お一人を大切に迎えること。
一人の笑顔と喜びが、また次の誰かへとつながっていくこと。
南知多の古民家は、その夢が初めて現実の世界に根を下ろす場所です。
ここから夫婦で二つのあとりえを育て、ご縁の輪を丁寧に広げながら、いつか1万人に笑顔と喜びを届ける場所へ。
これは、南知多から始まる、
私たち竜門夫婦の、これまでと、これからの夢実現ストーリーです。
一緒に、楽しみましょう!